素肌美人を目指すフェイシャル講座~真皮のお話~

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こんにちは。Soleilつのだです。

前回は、ターンオーバーの話。
表皮ではターンオーバーによって細胞が生まれ変わっています。

なので、この表皮で起こるお肌のトラブルはターンオーバーによりお肌の生まれ変わりで押し出されるので、改善が比較的楽だったりします。

でも、28日周期と言われるターンオーバーも、年齢と共に40日とか、100日とかおばけ
になってくるので、押し出されなくなって、シミなども停滞しちゃうということになります。

そんな表皮の活動を支えているのが、表皮の内側の層の真皮です。

真皮と表皮は「基底膜」という薄い膜によりつなぎ合わされています。

そして、真皮を形作っているのが「コラーゲン線維」と「エラスチン線維」。

ロープ状のコラーゲンがネット構造となって、それを弾力性に優れたエラスチンがサポートして表皮を下から支えています。

これって。。

すごくない!?aya

ここでハリと弾力が作られているんですね。

表皮の10~15倍の厚さで、大部分を水分が占めています。

真皮の重さの60%~80%は水分。この水分でお肌のみずみずしさが保たれています。

そして!

この水分を抱えているのがヒアルロン酸などの酸性ムコ多糖類と言われる「基質」。

「基質」とは、コラーゲン線維とエラスチン線維の間を埋めている物質。

これが、水分を捉えてゼリー状になり、真皮の潤いと弾力性の源になっています。

そしてそして!

お肌の潤いの源であるコラーゲン、エラスチン、基質を生み出しているのが「繊維芽細胞」。

繊維芽細胞は、生み出すだけでなく、古くなったエラスチン、コラーゲンなどの分解処理もしています。

正常に働いてる時は、お肌も正常。

でも、紫外線や老化などの原因で繊維芽細胞も弱ってくると、生産がスムーズに行えなくなり、分解が追い付かなくなってエラスチンやコラーゲンが減少。基質を作る力も衰えてきて。。

古い組織がいつまでもお肌に残ってしまい、ハリと弾力も失われていってほうれい線などの深いシワやたるみの原因になったりします。

老化がほとんどの原因みたい。。

美肌作りには「老化を遅らせる」ということがあります。

「老化を遅らせる」ということは、お肌を作っている細胞を元気にすることですね。

プロに任せるならこちら☆

 

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